たまにはこういったものも書きましょう。
平成十九年十月末現在で、テロ対策特措法又はイラク特措法に基づき派遣された隊員のうち在職中に死亡した隊員は、陸上自衛隊が十四人、海上自衛隊が二十人、航空自衛隊が一人であり、そのうち、死因が自殺の者は陸上自衛隊が七人、海上自衛隊が八人、航空自衛隊が一人、病死の者は陸上自衛隊が一人、海上自衛隊が六人、航空自衛隊が零人、死因が事故又は不明の者は陸上自衛隊が六人、海上自衛隊が六人、航空自衛隊が零人である。
-社民党・照屋寛徳氏提出イラク帰還自衛隊員の自殺に関する質問への、平成十九年十一月十三日付福田康夫内閣総理大臣による答弁書よりイラクに行った自衛官約10900人のうち、35人が死んでいること自体、
あまり知られてませんよね。
僕も
リチャード・コシミズブログで知りました。
ここで重要なのは死因自殺よりも、「事故又は不明」(計12人)であり、
これは、純ちゃんが「絶対安全」と言って特措法を通した手前、
死んでも「戦死」や「殺害」とは言えない政府の逃げなのでしょう。
これがほとんど全くと言っていいほど騒がれない不思議。
これをうやむやにするためにどんだけマスコミに機密費流れてんだい?
っていう。
基本的に疑念を持つべきですよ。
特に、小泉の純ちゃん政権の時にやったことに関しては。
自民・みんな・創価復権で元の黙阿弥にしちゃいかんですよ。
posted by ひる・あんどん at 02:18|
Comment(1)
|
TrackBack(1)
|
日記
|

|